2010/12/10
お知らせ

世界サンタ計画

もう師走ですね。
街にはクリスマスのイルミネーションがあふれています。

で、クリスマスにまつわる子供のころの思い出。
まだサンタさんが本当にいると思っていた(?)頃の話です。

私の家はあまり裕福な家庭ではありませんでしたが、
毎年サンタさんが来てくれていました。
ただ、幼い私は
「うちら子供にはプレゼントくれるのに大人にはプレゼントせんのは不公平やん!お父さんやお母さんだって頑張っとんのに。」
と本気で思っていました。

で、ある計画を立てたのです。

それは・・・「私がサンタ計画」

まあ、要は私がサンタさんになって夜中に両親の枕元にプレゼントを置いてあげようというものです。

幼い弟とともにプレゼント(何か工作で作ったんだと思う)を用意し、両親が寝入った夜中に忍び込むことにしたのです。
ただ、その頃の私にとっての夜中は大人にとってはまだ宵の口。
おそらく10時とか11時くらいでしょう。
両親の寝室に入ったところで気づかれてあえなく御用。
両親にしてみれば子供に逆サンタされるとは思わなかったでしょうね。
その時の両親がどんな顔をしたのか覚えてはいませんが、
我ながらなんて可愛い子供なんだと思います(自画自賛)。

今では大人、子供、大きい小さい、時期に関わらず、サンタクロースの由来となった聖(セント)ニコラオスの話のように「誰か」のために「何か」をする人が本当のサンタさんなんだと思います。

世界中のみんながサンタさんの心を持っていれば未来は明るいはず。

私にとってクリスマスはちょっとやさしい気持ちにさせてくれる、そんな時期なのです。

皆さんも「世界サンタ計画」にご賛同を!

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