2014/11/01
お知らせ

数字 と 花 の お話

F(1)=1,F(2)=1, F(n-2)+F(n-1)=F(n)
誰もが知っている数式。
思いだしましたか?
そうです、フィボナッチ数列です。
簡単に説明すると、連続した2項の足し算が
次の項になるというもの。
つまり、
1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597, 2584・・・・・
思いだしましたか?
もう少し、お付き合い。
フィボナッチ数列は
1202年 数学者レオナルド-フィリオ-ボナッチが32歳の時に
「算盤の書」に紹介したものです。
イタリアのピサ出身(ピサの斜塔があるところ)です。
現在は世界遺産のピサのドゥオモ広場に
フィボナッチ像があるそうです。
さて、話をもどすと
フィボナッチ数列は日常に様々なものに関係がある。・・・・・と言い切る。
満を持して、タイトルの”花”登場。
サンビタリアの花
小花の配列は13本のらせん。
逆方向の8本のらせん。
21本のゆるいらせん。
そうです、ピンときました?
13・8・21・・・・・フィボナッチ数列で現れる数字です。
不思議でしょう。
松ぼっくりとかパイナップルとかひまわりとか・・・・・植物にいろいろ関係してます。
数学は奥が深い。というか。自然界は奥が深すぎる。
ちなみに、フィボナッチ数列は黄金比等比数列に収束する。
もう、おなかいっぱい?・・・・・か。
つづきはまた今度。

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